先輩紹介
Interview existing employees
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「仕事が好き」「会社が好き」
それぞれ部署が違っても
同じ志を持つ
長登屋の仲間たちに、
現在の仕事内容や、やりがい、
今後の目標などを
インタビューしました!
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選ぶ楽しさ、食べる楽しさを
お客様に伝えたい第1営業部坂本泰平(さかもとたいへい)| 入社8年目
- 多種多様な商品を取り扱える強み
が、入社の決め手に -
就職活動は、食品関係の企業を中心に行っていました。食べることは一生関わる楽しみでもありますし、お客様にとってそういうひとときを提案できるような仕事に就きたかったという思いがありました。
長登屋に入社する決め手となったのは、お土産菓子を取り扱っている会社であるという点でした。私自身も旅行先や駅、観光地などでお土産を見るのが好きなので、自分がその立場に立ってお客様に喜んでもらいたいと思ったのがきっかけです。その後、主にサービスエリアやパーキングエリアでお土産菓子を提案したり納品したりする第1営業部に配属になりました。 - 旅行の思い出づくりを手伝う仕事。
提案力と差別化が重要! - どのサービスエリアにどんな商品を置くか、というのは、結構難しい問題なんです。卸先によってお客様の層も違いますし、季節や時期によっても売れ行きが変わります。担当の方とコミュニケーションをとりつつ、細かなニーズを把握し、スピーディーに提案することが求められます。また、ありとあらゆるお土産物のなかでどうやったら長登屋の商品を手に取ってもらえるかを考えたり、他社にはない自社製品をおすすめしたりと、差別化を図ることも大切です。日々試行錯誤するのは大変ですが、私が納品したお土産をお客様が手にとってくださるところを見ると、とてもうれしいですね。「その人の旅の思い出の一部になれますように」という思いで、仕事と向き合っています。
- 多種多様な商品を取り扱える強み
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ライフスタイルの変化とともに
多様な働き方がかなう場所で
自分らしく働く人事課山本玲蘭(やまもとれいら)| 入社8年目
- 商品企画から人事へ。
新しいことに前向きに挑戦! -
食品業界で働きたいという思いがあり、合同説明会で長登屋の説明を聞いたことがきっかけで入社しました。入社後は商品企画部に配属になり、5〜6年ほど働きました。
その後、結婚・出産にともない産休・育休を申請しました。復職後の業務を会社と話し合っていた際、人事課では商品企画部で培った業務プロセスや知見を活かすことができることを知りました。さらに人事課は規模を拡大する予定もあり、今までとは違う形で会社に貢献したい思いで人事課へのチャレンジを決めました。
とはいえ、異動に関してはやはり不安もありました。この歳で新しいことにチャレンジするのもハードルが高いなと感じていたんです。でも、今私に求められていることを全力でやりたいという思いもあり、「自分が新しいフィールドで成長できるチャンスだ!」と、前向きに受け入れることができました。 - 子育てしながらもやりたいことは
ちゃんとやる! -
人事課に異動になって約半年。今は6時間の時短勤務で働いています。限られた時間で思うようにパフォーマンスが発揮できないこともあり、もどかしい思いをすることもありますが、他の部署同様、人事課も子育てママの先輩たちがいて理解もあり、仕事と育児の両立を無理なく続けることができています。
今、人事課では改革の真っ最中。社内がもっと良くなるように、社員のみなさんがもっと楽しく働けるように、いろいろなプロジェクトにも取り組んでいます。部署内に人員を増やす予定もあり、ますます賑やかに、忙しくなりそうですが、頼れる先輩たちと力を合わせてどんどん挑戦していきたいと思います。また、子育てだけでなく介護や病気など、どんな事情を抱えてもサポートできる職場づくりをしていきたいと思います。
- 商品企画から人事へ。
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大好きな「お菓子」の業界で
安心・安全を届ける品質管理の
仕事品質管理部恩田李恵(おんだりえ)|入社8年目
- 「お菓子がめっちゃ好き!」情熱を
燃やして働く日々 -
大学で食品化学を専攻していたこともあり、食品業界への就職を希望していました。当時は就職難で思ったとおりの業界に就くことができませんでしたが、情熱がどうしても捨て切れず、転職を決意しました。
「せっかくなら一番好きな商材に関わる仕事がしたい!」という一心で企業を探していたところ、長登屋を見つけ、熱量高めにアタックすることに。面接時には「お菓子は好きですか?」と聞かれ「めっちゃ好きです!」と言ってしまうほど!飾らない私の本音を懐深く受け入れてくださり、入社することができました。
現在は、品質管理部でクレーム対応や工場での調査業務、商品の点検といった仕事をしています。どの仕事にも共通して言えるのは、「長登屋の商品を安心・安全・高品質な状態でお客様に届ける」ということ。お客様の声から原因や改善点を考えたり、工場内の衛生管理のレベルを上げたり、法令を遵守しているか
チェックしたり。毎日情熱を注ぎながら仕事をしています。 - 品質にこだわりを。
「好き」があなたを成長させる -
品質管理部は、業務上間違いが許されない部署。商品のデザインや内容はもちろん、人の様子や工場の風景にまで神経を研ぎ澄ませ、違和感に敏感でいることが欠かせません。また、そういった情報が入ってくるような親しみやすさも大切だと思います。「敷居の低い品質管理部」を目指せたらいいですね。会社のことや商品のこと、お客様のことをよく理解する必要があるので、品質管理部は一人前になるまでに少し時間がかかります。途中で挫けそうになることもあるかもしれません。そんな中でも一緒に働くすべてのメンバーが楽しいと思えるように、リーダーとしてメンバーをサポートしていきたいです。
大切なのは「好き」を見つけること。自社商品が「好き」、自社工場が「好き」。一緒に考えることが「好き」。あなたなりの「好き」を見つけることができる人は、長登屋で活躍できるはずです。
- 「お菓子がめっちゃ好き!」情熱を
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「旅行好き」が仕事に!
自分で企画したお菓子を
売るのが夢です第2営業部伊藤匠(いとうたくみ)| 入社7年目
- 何事もまずは挑戦!
やりたいことに挑戦できる - もともと旅行が好きだったこともあり、行く先々でお土産を見るのが旅の楽しみにもなっていました。長登屋に入社を決めたのは、そんな「お土産」を事業にしている会社だったから。商品企画にも携わってみたいと思っていましたが、実際に入社してみて、それがいかに大変なことかわかりました。知識はもちろんのこと、パッケージやサイズ感など、考えなくてはならないことが多岐にわたっていて、まだまだ経験や実績を積まなくては!と日々奮闘しているところです。
現在は第2営業部で、スーパーやコンビニなどの小売店に商品を卸す仕事をしています。特設スペースや催事に合わせて商品を提案できるのがおもしろいところですね。「こうしたらどうだろう?」ということにチャレンジできる社風なので、仕事も楽しみながらやれています。 - オンオフのメリハリを
つけながら働ける -
年上の社員も多く、風通しの良い社風なので、上下関係なく気軽に相談できる点が魅力です。自分で一日のスケジュールを立てて進められ、メリハリをつけて働きたい方にもおすすめです。私が所属する第2営業部は、取引先である問屋さんが土日休みなので、私たちも同じく土日はしっかりお休みをいただいていますよ。
また、お客様とのコミュニケーションを通して、生の声を聞きながら商品開発に活かせる点も大きな魅力です。場合によっては、イベントや催事に合わせた商品の提案をすることもあります。経験が浅いうちは悩むことも多いですが、その過程から多くのことを学ぶことができます。その結果、お客様に喜んでいただける提案につなげることができたときは、やりがいを感じます。流行に敏感で、新しいことに挑戦したいという意欲のある方は、きっと楽しく働けると思います。私もいつか、自分で商品を開発できるように頑張ります!
- 何事もまずは挑戦!
あなたもNAGATOYAチームの一員となって、楽しく仕事をしてみませんか?
ご興味をお持ちの方は、是非エントリーして下さい。
あなたの元気と笑顔をお待ちしています!